「日本手話訳聖書ビデオから学ぶ」/ViBiNewsLetter22号より/ 戻る

嬉しい知らせです。恵みを分かち合いたいと思います。祈り会で聖書研究を 行なっていますが、ここでは使徒の働き14章19節〜28節から学んだことです。 19節 ところが、アンテオケとイコニオからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、 パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。 20節 しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって 町にはいって行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。 21節 彼らはその町で福音を宣べ、多くの人を弟子にしてから、ルステラとイコニオムと アンテオケとに引き返して、 22節 弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、 「私たちが神の国にはいるには、多くの苦しみを経なければならない。」と言った。 23節 また、彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食をして祈った後、 彼らをその主にゆだねていた主にゆだねた。略 上のみことばを通して数々の証しが与えられました。 ●X兄● パウロを石打ちにしたアンテオケとイコニオムのユダヤ人たちの所へ福音を 伝えに行ったことは自分は考えられない。敵の所へ行く勇気 と愛を学ばされた。 敵を愛することだ。 敵対していた一人の未信者を、救われたばかりのN姉と 熱心なK姉が、会いたくない気持ちがあっても、神の愛が必要だからと パッチワークお茶会に誘ってくれた。楽しく交わりができたこと、主に感謝したい。 ●Z兄● けがをして顔もはれあがっている状態のパウロが「私たちが神の国に入るには 多くの苦しみを経なければならない」と言った言葉は感動的だった。 私達は苦しんでもいないのに兄弟に「多くの苦しみが必要だ」といくら言っても 伝わるはずがないと反省した。 ●L兄● 23節「彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食をして祈った後、 彼らをその信じていた主にゆだねた」 20年位前、救われたばかりのクリスチンがいる中で宣教師P師が帰米することになり、 私が責任者として任された。P師は心の中で不安があったと思ったが、 信じている主にゆだねてアメリカへ行ったと感じて今となって改めて感謝した。 27節「そこに行くと、教会の人々を集め、神が彼らとともにいて行われていたすべてのこと、 異邦人に信仰の門を開いて下さったことを報告した」 私は報告する時、神が共に助けて下さったということをあまり語ることがなかった。 そのことを反省させられた。 ![]() 牧師にとっても、メッセージ準備をするにあたって聖書研究での 兄弟姉妹の証しが大きな助けとなり、牧師を支える形にもなっていて 感謝しています。 ViBi News Letter22号より |